簿記3級資格の勉強始めます!必要なものは?
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ふと思い立ち、「簿記」を学びなおすことにしました

数十年前に「簿記」をやったけど、基礎からちゃんと学んでいないので、全然生活に生かし切れていません。

そこで、一から順番に系統立てて習うことにしました。

私と同じように、簿記を学ぼうとしている方の参考になれば嬉しいです。

なお、このブログは簿記の学び直しをしている私の学習記録となります。

一緒に学べる人、いらっしゃったらコメントお願いします。お互いにできた、できなかったなど情報交換できるとモチベーションを保てるのでありがたいです。

簿記3級資格の勉強を始めます

簿記を学びなおそうとして、数十年前の学生の頃と同じように独学で学ぶか、通信講座で学ぶか、どちらにするか少し悩みました。

私の場合は、基礎から学びなおしたい!と思っていたので、通信講座で学ぶことにしました

私が選んだ通信講座がどこなのか知りたい場合は、こちらの記事をご覧になってください↓

簿記の受講費用はどう工面する?

簿記を学ぶことを決めたのはいいけれど・・・

その受講費用はどこから工面しようかしら

私の場合は、3級のあとに2級も続けて勉強したいので、2・3級学べる講座にしました

3級だけ単発だとお安く済んだんだけどね。(^_-)-☆

欲張って2・3級の講座を申し込んだからね。

自分に投資をして、勉強をする人向けにはいいものがある。

それは、教育訓練給付金です!

教育訓練給付金とは・・・

教育訓練給付金とは、働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。
また、初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練期間中、失業状態にある場合に訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

厚生労働省の教育訓練給付制度のページより

就職して1年以上たっている方は給付制度の対象者ですよ。

退職していても1年以内ならOKです。

受講料の20%を国が補助してくれる制度です。

ただし、厚生労働省指定『教育訓練給付金』対象講座を受講した場合に限ります

給付学が10万円を超える場合は10万円となります。
ちなみに講座の受講費が50万円だと、給付金は10万円となり、40万円で受講可能となりますね。

ただ注意が必要なのは、給付金は後でハローワークより支給されるため、受講費を全額支払う必要があります

あなたが受けようとしている講座が厚生労働省指定『教育訓練給付金』対象講座なら、ぜひ、受講後、給付金を受け取る手続きをおこなってくださいね。

私が申し込んだ講座は残念ながら、『教育給付金』の対象講座ではなかったので、給付金はもらえません。

こんなことなら、『教育給付金』の対象講座である「簿記検定3・2級マスター」を受講すればよかったな、と思っています。

受講申し込みをするときは、『教育給付金』の対象講座かどうかもあわせて確認するといいですよ。^^

簿記の勉強時間はどう確保する?

私の場合は、簿記の勉強時間は車で移動する時間を充てることにしました

意外と車の中で音声を聞くのっていいですよ。

いつもはラジオ派で、お気に入りのFM局のラジオをつけてきいて運転しています。

でもね、簿記の勉強を始めることにしたため、ラジオはつけずに、かわりに講座の音声をきくようにしています。

こうやって、事前学習のようにして音声をきいておきます。

そして、机に向っての勉強としては、夜の30分程度を簿記の学習時間に充てることにしてます

こうやって、簿記の勉強時間を確保しています。

意外といいですよ~。

お仕事をしている方は、朝晩の通勤時間を簿記の音声を聞く時間に充ててみられてはいかがでしょうか。

簿記の勉強に必要なものは?

では、実際に簿記の勉強をする際に、必要なものを紹介します。

簿記を学ぶ上で必要になるものは以下の通り。

・電卓(12桁の数字が入るもの)

・簿記のテキスト

・簿記の問題集

・ささっと調べられるようにiPad 

・イヤホン APPLE AirPods Pro

・Webカメラ ロジクールC922n

私は通信講座で簿記を学んでいるので、テキストと問題集はセットになって送られてきました

だから、用意したものは、12桁の数字が表示される電卓と、iPad、イヤホン、Webカメラですね。

まぁ、Webカメラはなくてもいいんだけどね。

通信講座の教材は、申し込んでから届くまで一週間もかかりませんでしたよ。

講座も講師の方の説明が丁寧でわかりやすいです。^^

ときどき講座の中で、くすっと笑わせてくれます。

きっとわざとされているのではなくて、誠実な感じなんだけど、「ちょっとお茶目なところ」があるのです。

私はこの通信講座(クレアールね)を受講してよかったと思っています。

一日1単元ずつの学びだけど、コツコツ続けていけそうです

また、簿記の学びについて記事を書いていきます。

次回のブログでお会いできますように・・・

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